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会社情報企業理念・社長メッセージ

企業理念

三菱化工機グループは、『モノづくりに根ざした確かな技術と徹底した品質管理に基づく高品質な製品・設備を提供し社会の発展に貢献する』ことを企業理念とし、新しい時代のニーズに応えるとともに、新しい事業分野への積極的なチャレンジを行い、お客様のあらゆる要望に対応する製品・技術・サービスを提供してまいります。

社長メッセージ

『挑戦と躍進』
Realize the “ABC”(=Action of Breakthrough & Challenge) for the FutureChallenge ) for the Future”

写真:三菱化工機株式会社 取締役社長 髙木 紀一
三菱化工機株式会社
取締役社長 髙木 紀一

 当社は、1935年(昭和10年)、当時輸入に頼っていた化学工業機械の国産化要請に応えるため、化学機械専門メーカとして創立され、以降日本の化学工業の発展と深く係わりを持ちながら、水質汚濁防止・大気汚染防止などの環境分野をはじめとして、舶用・産業機械分野、更には鉄鋼・都市ガス・石油化学・半導体・電子・原子力・食品・医薬等々多岐に亘り、常に新しい時代のニーズに対応した装置・設備の設計・製作・建設を一括して請負い、多くの実績を残してまいりました。
 一方、現在の私たちを取り巻く社会は、環境破壊・エネルギー危機・人口問題など世界的規模での様々な課題に直面しており、私ども三菱化工機グループは、企業としてこれら課題解決への絶え間ない挑戦により社会へ貢献することが更に求められております。
 世界が2016年から2030年までに達成を目指す、17分野の環境や開発に関する国際目標(SDGs)において、特に「再生可能エネルギーの利用」、「持続可能な産業化・技術革新の促進」、「海洋資源の保全」などの目標分野では、当社の果たすべき役割は大きく、脱炭素イノベーションによる環境にやさしい水素、再生可能エネルギーなどのクリーンエネルギーの供給やCO2削減、除去など環境保護のための新しいクリーン化技術、船舶環境規制対応機器などの開発は、次世代のために継続して取組むべき重要課題と捉えております。
 このような環境下において、当社は創業以来、製造業として培ってきた「モノづくりに根ざした確かな技術」、「徹底した品質管理」、また国内外での多くの建設工事の実績により蓄積された「エンジニアリング技術、ノウハウ」を基盤として、これら必要とされる新しい技術の開発、新規事業分野へ果敢に挑戦し、更なる躍進を図る決意です。

今般、新たな中期経営計画(2019年度~2021年度)を策定致しました。
『挑戦と躍進』の更なる実現を掲げRealize the “ABC”(=Action of Breakthrough & Challenge) for the Future活動を全社的に展開するとともに、成長への盤石な経営基盤を構築する事で、企業価値の向上を図り、全てのステークホルダーの皆様に安心される企業を目指し、本計画の達成に全力で取り組んで参ります。
今後とも、ご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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